2007年06月06日

バナナ春巻

バナナ春巻を作ってみましょう。バナナ春巻にはバナナを入れますが、これにサツマイモのジンジャークリームを混ぜて作ってみます。サツマイモの甘さを生姜によって引き立てたちょっとエスニック風のしゃれた味わいです。まずサツマイモを蒸し煮にしましょう。レシピはこうです。


まず、厚手の鍋に小さめに切ったサツマイモを入れて、サツマイモが半分隠れて見えるくらいの少量にした水またはフルーツジュースを加えます。次に塩を一つまみ加えて、ふたをして弱火にかけ、材料がやわらかくなるまで蒸し煮します。最後に強火で水分を飛ばせばサツマイモの蒸し煮は出来上がりです。


次はサツマイモのジンジャークリームの作り方です。蒸し煮したサツマイモ1/3カップに投入1カップ、小麦粉大さじ2、油大さじ1、しょうが汁小さじ、メープルシロップ大さじ2をミキサーまたはフードプロセッサーにかけて滑らかにします。鍋に移し変えて弱火で加熱しとろみがつくまで混ぜます。出来上がったクリームを冷まし、冷蔵庫でよく冷やします。


さて、いよいよバナナ春巻の作り方です。春巻の皮を10枚用意し、バナナ2本を縦に2等分にし、薄切りにしておきます。このバナナによく冷えたクリームを混ぜて10等分に分けておきます。春巻の皮に先ほどのバナナを混ぜたサツマイモのジンジャークリームをのせて包み、水溶き小麦粉で閉じます。。それから、油を少なめに入れた熱したフライパンで、転がしながらコンガリ焼いて出来上がりです。焼く途中でクリームがはみ出ないように春巻の皮はしっかりと留めておいて下さい。


とろっとしたクリームとバナナのハーモニーは格別のおいしさでね。おやつやデザートとしてお召し上がりください。

posted by ハルレシ at 16:27| 春巻レシピ

2007年05月21日

春巻 レシピ 揚げない

揚げない春巻を食べたい人はカロリーが気になるのでしょうね。


また、油が苦手な人や油料理が手間がかかって時間のない人にも簡単で手軽にできて、おいしい春巻を食べたいようです。揚げない春巻の代表はベトナム料理の生春巻が定番ですね。


こつさえ覚えれば作り方は簡単です。ポイントは具を入れすぎず、置く場所と巻き方ですね。きれいに切るのも大切です。中の具が見えるので具の選びと具の彩りは食欲に非常にかかわります。


さっぱりした見た目がありますので、英語ではサマー・ロールと呼ばれていま上にす。つまり夏巻ですね。冷やし中華のようなさっぱりとした見た目と味が大切ですのでタレもさっぱり系の魚醤と酢を使ったタレがお勧めです。野菜たっぷりのヘルシーな生春巻をお召し上がりください。


次に普通の春巻を揚げないで作る方法です。いろいろな方法がありますが、ポイントは焼くか蒸すというものです。焼く方法にもいくつかやり方があります。市販の春巻の皮にお好みの具を入れ、水溶き小麦粉を糊にして皮がはがれないようにします。あとはオーブンやグリルで焼いたり、薄くバターや油をしいてフライパンで焼くという方法があります。手抜きのように簡単な揚げない春巻の出来上がりです。



蒸し春巻は、蒸し器に「クックパークッキングシート」を敷き、その上に具を包んだ春巻を並べて中火で約3分蒸して出来上がりです。油で揚げたパリパリとした食感とは違ったもちもちとした食感を楽しめます.





posted by ハルレシ at 10:29| 春巻レシピ

2007年05月19日

春巻 パリッと揚げレシピ

春巻レシピどおり作ったにもかかわらず、時間がたつと春巻の皮がシナシナになってしまいどうしたら、時間がたっても春巻のかわがパリッとした状態のままに作れるでしょうか。

その秘密は最初に春巻を投入するときの油の温度の違いにあります。皮がシナシナになるのは春巻を投入する時の温度がおよそ170℃,これは多くの春巻のレシピでは教えていませんが、(大抵は油で揚げるになっています)これでは時間がたつとシナシナになってしまいます。

時間がたってもパリッとしたままになる作り方は、揚げはじめの油の温度が100℃で、底から徐々に15分ぐらい時間をかけて170℃になるまで加熱するというものです。このちょっとした違いによって、時間がたってもパリパリの春巻を美味しく頂くことができます。時間があまりなくてできたてのをすぐに食べたい場合は、春巻のレシピ通り作って、熱々のまま頂くことができます。

さらに「ためしてガッテン」でやっていた、手間をかけないで簡単にパリパリの春巻を作る方法があります。ただし、ガッテン流の春巻のレシピ通りやらないと「手間をかけないパリパリの春巻」ができないようです。作り方は簡単です。

材料 (10本分)
サラダ油・・・・・・・・・・・・・・・1リットル
春巻きの皮(市販のもの)・・・・・・・ 10枚
豚薄肉・・・・・・・・・・・・・・・・ 50グラム
しいたけ・・・・・・・・・・・・・・・ 中1枚
白菜・・・・・・・・・・・・・・・・・ 150グラム
たけのこ水煮・・・・・・・・・・・・・ 60グラム
しょうが 1かけ
塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 小さじ2(お好みで)
片栗粉・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1

作り方
豚肉や野菜(しいたけ、白菜、たけのこ、しょうが)などの材料を細切りにし、塩で味付け。その後、片栗粉を全体にまぶす。
できた具を30グラムずつに分け、皮で巻く。


●ポイント ●
揚げ始めの温度は180℃。そこへ10本一気に春巻きを投入すると温度は140℃まで低下。その後中火で8分、強火2分で調理をすれば、パリパリの春巻きのできあがりです。

※具を入れすぎないように注意!
※コンロは火の小さい方の標準バーナーをお使い下さい!

それではパリパリ感のある簡単でおいしい春巻を召し上がれ。


posted by ハルレシ at 07:06| 春巻レシピ

2007年05月14日

春巻 レシピ

春巻の作り方を教えてもらうために中国人の友人に聞きに行きました。

「家庭で春巻を作るときには,どんなものが必要ですか」。春巻のパリパリとした皮の触感と具のジューシーな味が好きな人が多いことを知っていたので,私はこう尋ねてみました。

春巻のレシピを見ながら次の答えが返ってきました。「具を包む皮は,アジア料理の食料品店かめん工場で買ったほうが良いと思います。ま、スーパーでも打ってますけどね。こういう春巻用の市販の“皮”があれば,料理の手間が随分省けます。自分で春巻の皮を作ろうと思えば、クレープや薄いホットケーキを作る要領でこの皮を作ることもできますね。具は,ごま油で、みじん切りにしたニンニクと挽肉を炒め、塩胡椒を振ります。次に、細切りにした人参、竹の子、ネギを入れ炒めます。そして、水、小麦粉、酒、醤油を入れ、味を調えて具の出来上がりです。出来上がった具を春巻の皮で包んで,端は生卵を塗ってしっかり押さえ,これをたっぷりの油できつね色になるまで揚げます」。

材料
● 春巻の皮・・・・・・・・・・・・・・・5枚
● 茹で竹の子・・・・・・・・・・・・・・・100g
● ねぎ・・・・・・・・・・・・・・・1/2本
● 小麦粉・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1/2
● 水・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
● 塩胡椒・・・・・・・・・・・・・・・少々
● 豚挽肉・・・・・・・・・・・・・・・100g
● 人参・・・・・・・・・・・・・・・1/3本
● ごま油・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
● にんにく・・・・・・・・・・・・・・・1かけ
● 酒・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
● 醤油・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
● 油・・・・・・・・・・・・・・・適量
posted by ハルレシ at 15:32| 春巻レシピ